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お休みのおしらせ


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2月22日まで、「ダイビングサービス海案内」をお休みさせていただきます。

・・ブログもおそらく、お休みで、その頃からまた再開いたしますね・・。
ごめんなさい。

よろしくお願いいたします!  ダイビングサービス海案内・出羽慎一

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by geikai_diver | 2010-02-15 23:54 | 錦江湾

頭隠して・・・

先日の長島での出来事・・

黒之瀬戸海峡に面した、とある入り江の奥、砂泥の斜面を降りてゆくと、ザラカイメンの群体がありました。
周囲には、クロイシモチとオオモンハタの幼魚たちが数匹ずつ、急に現れたこちらの様子をうかがっています。

1匹のクロイシモチの若魚に、そっと近づくと、ザラカイメンのてっぺんの穴の方へ、こちらの様子を窺いながら、そろそろ移動していきます。
地味だけど、体色を薄くしている時は、よく見るとなかなか綺麗なテンジクダイです・・。
驚かせないように、ゆっくり接近します。


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ちょっと近づきすぎたのか、彼は、こちらとカイメンの穴を代わる代わる見て、逃げようかどうしようか、迷っているようです。

・・このカイメンの穴に入るのかなあ・・?
・・でも、ちょっと君には穴が小さすぎるのではないかい??

すると、するすると穴の中に・・・。

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あれ、そこまでしか入らないの?
尻尾を出した状態で止まっています・・。

ちょっと意地悪して、尾鰭に触ってみました。
微動だにしません・・。これ以上奥には入れないようです・・・。

きっと、ちょっと前までは、この穴に入れたんですよ。彼は。
成長しちゃったのに、気付かなかったんですね・・。

早く、ちょうどいい隠れ場所を見つけたほうがいいよ~。
by geikai_diver | 2010-02-13 00:08 | 長島

タイムラグにも程がありますが・・・

しばらく、古傷が痛み、体調悪くしておりました・・。
ご迷惑おかけしてしまった皆様、すみませんでした・・。

ブログも、またこれまでか・・、となるところでしたが、再開いたします。

僕はフィルムが好きで、今もフィルムメインで撮っているのですが(たまにデジタルでという依頼があるときはデジタルも使っています)、デジタルで一番いいなあと思うのは、ちょっとしかシャッターを切らなかったとき。
もともとあまりシャッターを切らないので、1ダイブで36枚撮り1本撮りきらないこともあります。・・というより、撮り切らない事の方が多いです・・。
20枚とか25枚だったら、もう現像出そうかな・・と思いますが、10枚以下とか、そんなだと、フィルムがもったいないので、カメラに入ったままになってしまいます。かくして、画像が見られるのはいつの日か・・ということになってしまうのですね。
デジタルはいいですね!今日は3カットしか撮らなかったなあ・・と思っても、すぐに見られますもんね!ブログにもすぐ使えるし。

先日、イルカを見て、こりゃ陸カメラも持って行かねばならないと思い、しばらく使っていなかったカメラを海に持って行きました。
しかし・・、案の定、カメラを持っていくと、イルカは出ない・・。
桜島を何枚か撮って、カウンターを見ると、「27枚」。
う~ん、これはいつから入っているフィルムなのか・・・。

そして今日、鹿児島中央駅近くにある、「プロラボ鹿児島」にフィルムを持って行きました。
この「プロラボ鹿児島」、綺麗な奥様とお姉さんが、ポジでも1時間ほどで現像してくれる、鹿児島のフィルムファン最後の砦なのです!鹿児島の皆さん!ポジ現像は「プロラボ鹿児島」ですよ!!

さて、1時間後、現像されたフィルムを取りに行き、
「さて、これは何を撮っていたんだっけ??」・・と、帰る道すがら、信号待ちの車の中で、光に透かしてみたところ・・・。
「おお~!これは・・・!」

なんとそこには、昨年7月22日の日食が写っているではありませんか~・・。

口之永良部島まで行って皆既日食を見るはずが、時化で竹島までしか行けず、おまけに雨模様・・。
しかし、にわかに暗くなった空に、雲の切れ間から時折覗く、薄い三日月のような太陽に感動したのでした・・・。

日食のピーク間際まで海に潜っていて、ずぶ濡れのまま、雨でさらに濡れながら、500mmレンズで3カット撮ったうちの一枚です・・。よくぞ御無事で・・・。
せっかくなので、コマ間の日付も一緒にスキャンしてみました・・。

しかし、去年の7月の日食、今頃になってからブログにアップしているの、きっと僕だけでしょうね・・。


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by geikai_diver | 2010-02-12 23:28 | 硫黄島

黒之瀬戸海峡

今朝、玄関の戸を開けると、いきなり硫黄の匂いが鼻をつきました。
外に出ると、やはり、火山灰が降っています・・。
妻の白い車には黒く、僕の紺の車には白く、うっすらと灰が積もっています。
庭の木々も、干していた器材も、何もかも灰まみれです・・。
桜島が元気な時に、東よりの風が吹くと、こうなるんです・・。

というわけで、でもないのですが、今日は、鹿児島の東シナ海側の最北部、長島の海に行ってきました。
車で走ること約2時間。
お騒がせ市長ですっかり有名に(?)なってしまった阿久根市の黒之浜に到着です。
黒之浜は、阿久根市と長島に挟まれた黒之瀬戸海峡に面しています。

この黒之瀬戸海峡、「日本三大急潮」の一つに数えられる、恐るべき潮流の海峡です。
狭い海峡を抜けて八代海に出入りする海水は、潮の干満でまさに怒涛の流れを作るのです。
大潮の時などは、潮波と渦潮で、とてもこんなところには潜れません・・と、どん引きしてしまう場所です・・。

けれど、ここは本当に豊かな海。
栄養豊かな八代海の水と、南からの恵を運ぶ外洋水がぶつかって、海の中には命の輝きに満ちています。

こんな無茶な海に潜るのには、この海を知り尽くした黒之浜の漁師、梶尾勇市さんがいればこそです。
10年程前、知り合ったばかりの頃は、「よかど!流れとらんが!」と声をかけられても、どう見ても明らかに流れている海に飛び込むのに躊躇していましたが、流されながら必死で海底を目指していると、中層から流れがぴたっと止まっていた・・というのを何度も経験して、今は、梶尾さんが「よかど!」といえば、どんな海況でも飛び込んでしまえるくらい信頼しています。・・子供の頃には、この黒之瀬戸海峡で毎日泳いでいたというから恐れ入ります・・。梶尾さんの逸話を語り始めると、きりがないのですよ・・。

今日は、もう僕も四十ですから・・、無茶はせず、流れの本流から少し引っ込んだ入り江でのダイビングです。
入り江の奥は、砂泥底、海峡に近づくにつれ、砂の割合が高くなります。
飛び込むと、水は緑色。錦江湾に近くて和みますね。塩分濃度の違う水が絡み合って、モヤモヤしているのもなんだかワクワクです。
砂泥の斜面を降りていくと、所々にマダラヤナギウミエラの姿が見えてきます。
大きいものでは高さ50cmほど。なかなか綺麗です。

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より深いところへ移動していくと、その数はどんどん増えて、群生地となっていきます。
・・残念ながら今日は、海峡から差し込んでくる流れが弱く、伸びているのは全体の1/3ほどの数です。
多くは縮んで砂に潜っています。
複雑な潮と同じで、・・なかなか彼らの伸びるタイミングは読めないのです・・。
以前、海峡の真っ只中にある海底の砂丘に、潮止まり近くの緩い潮で入ったのですが、その時はもう、泳げど泳げと、一面のマダラヤナギウミエラの密集地で、不思議の国に迷い込んだような気分になったものです・・。

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所々には、こんなふうに海底から抜けて、だらんと脱力して、海底をずるずる流されていくものもいます。(彼らの移動方法なのでしょうか?)

つくづく不思議な生きものです・・・。

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by geikai_diver | 2010-02-07 23:50 | 長島

市街地の目の前・・

今日も桜島は元気いっぱい。
北西の風で、もう大隅半島の皆さんは、大変な苦労をされているかと思います・・。

一昨日はシコロサンゴの群生地に行きましたが、今日はミドリイシの群生地に行って来ました。

桜島と鹿児島市街地に挟まれた桜島水道のど真ん中。
ここのサンゴは元気いっぱい!
潮の干満で湾奥へ出入りする海水が、早い潮流を生み、火山灰がたまる暇もないのでしょう。
被度も年々上がってきています。
ワイドで撮影するには、なかなかいい景色なのですが、漁師さんは、ちょっと困っているようです・・。
付近は良い漁場なのですが、サンゴが増えて、刺し網が引っかかるようになったそうです・・。

実は、以前のこの辺りは、一面のガラモ場だったのです。
これだけ岩の上をサンゴが覆い尽くしてしまったら、ガラモが生える隙間がなくなりますよね・・。
この変化も、温暖化の兆しなのでしょうか・・。



え、錦江湾に長年通っているけど、こんなサンゴは見たことない?
・・いつもどん底目指してまっしぐらですからね・・。
たまには浅場も楽しいですよ~。

こんな景色が、市街地のほんの目の前に広がっているんですから、錦江湾もなかなか凄いでしょ!?

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by geikai_diver | 2010-02-06 22:53 | 錦江湾

灰まみれ・・・

昨日のお話し。
昨日は、雲一つない晴れでした。
冬とはいえ、南国鹿児島、昼間は暖かかったです。
久しぶりに、桜島南岸のとある場所のサンゴの様子を見に行くことにしました。坊津では、オニヒトデが大量発生しているところもあり、少し心配で・・。

ベタ凪ぎの海上を桜島を見上げながら走っていると、
ドッカ~ン!
桜島が豪快に噴煙を噴き上げます。
ボートを止めて、ハウジングに入ったままのズームレンズでパチリ。
立て続けに爆発が起こり、噴煙がどんどん上がり、28mmの画角にはとても入りきらなくなりました。
火山灰は風に乗って南東へ・・・・、あ~、そっちに今から行くんですけど~!

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しばらく降灰がおさまるまで、寄り道しながらポイントへ向かいます。
岸際の海藻の萌え具合を見ながら移動していくと、図らずも古里温泉の露天風呂のすぐそばまで来てしまいました・・。怪しいヤツと思われないよう、気になりつつもダッシュで沖へ出ます。
沖の養殖生簀周りでは、プレジャーボートが数隻釣りをしていますが、どうやらあまり釣れていない様子・・。

ポイントに到着すると、降灰直後の海面は灰色に濁っています・・。
海に入ると濁りは海面下1mほどで、その下はまずまず、いつもの錦江湾といったところです。

幸いオニヒトデの被害は僅かで、安心しましたが、予想外に、降灰の影響が出ていました・・。
カワラサンゴやスリバチサンゴの中に降灰で死んでいるものや、弱っているものが・・。
活発になっている桜島の活動がこんなところにも影響しているのかと、自然の力なのでどうしようも無いですが、死んでいくサンゴに心が痛みます・・。

この場所の優占種である、シコロサンゴの群生地は元気いっぱい!
シコロサンゴは、灰をかぶっても、除去する能力に長けているのでしょうか。構造的にもスリバチサンゴより、灰を落としやすそうですし・・。
一面のシコロサンゴの群生地、たくさんの小魚が上を舞って、いつ来ても癒されますね。

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しばらくサンゴの群生地をあちこち泳ぎ回ってからエキジット。
タンクを下ろしていると、すぐ近くで「ブフォーッ!」とブロー音が!
ミナミハンドウイルカの群れです!15~20頭ほどいます。
慌てて、またもやハウジング入りのカメラを向けますが、無理です・・・。
(何カットかシャッターを切りましたが、全部ピンボケでした・・。なので、ご覧いただけません・・。)
イルカに遊ばれているうちに、またもやドカ~ン!と爆発です。
今度は、活動中の昭和火口の目の前ですから迫力が違います。おお~!とシャッターを切っていると、間もなく辺りが暗くなって・・。バラバラバラ・・・と、灰が、というより「砂利」です。火口に近いだけあって大粒です。かなり痛いです。そのうち目も開けていられなくなって、退散!
イルカたちも呼吸の時に吸い込んだりしないのかなと思いつつ、帰路につきました・・。

船も僕も何もかも、灰まみれで帰港・・。
風上で降灰なしの港にいた皆さん、
「あいた~!どこ行ったらそんなことになるのね~?」




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・・・大きいとピンボケで恥ずかしいので、小さく証拠写真だけ・・・
by geikai_diver | 2010-02-05 23:53 | 錦江湾

泥底うろうろ

今日は、打ち合わせなどの陸の仕事が立て込んでいたのですが、ちょっとの時間抜け出して、海へ!
少し風が強いけれど、太陽が出ていると、風裏の日なたは暖かいです。

まだ水が綺麗な(・・ましな)うちに、見ておきたい泥場がありまして・・。

泥場に下りると、いきなり巨大なウシエイが・・。
体の巾が2m以上のやつが透明度の悪い時に、目の前に出てくると、さすがにびびりますね・・。
至近距離でゆっくりUターン。体の厚さは50cmくらい。尾の根元の直径は25cmくらいあって、毒針の長さは30cm以上ありますよ・・。尾の先端が擦り傷になっていたのが、ちょっと痛々しかったです。
彼らにも色々あるようです・・。
しばらくは、落ち着いてハゼを探せません・・。

心を鎮めて、くらい泥底を目を皿のようにして探します。
ハゴロモsp.は、4個体発見。でも寄れません・・。

シビレエイ、コモンカスベ、セトミノカサゴ、ヒゲハギ、特大インドアカタチ・・、なかなかに魅力ある連中が次々登場します。
しかし、今日は、近頃全く寄せてくれないハゴロモsp.のパーツをしっかり撮ってやろうと思って、手持ちのカメラは、200mmマクロ一台・・・。彼らの眼くらいしか撮れません・・。
28mm持って来ればよかった・・。

写真はヒレナガハゼ。
暗い海底では、一見地味に見えますが、ライトで照らすと、本当に綺麗な魚ですね・・。

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by geikai_diver | 2010-02-03 23:58 | 錦江湾

深場へ降りると・・

今日は朝から、桜島が元気でした。
ものすごい噴煙をあげていましたが、西風で火山灰は大隅半島側へ・・。
先月の爆発回数は130回を超えたらしいです。おそろしや・・。

さて、昨日に引き続き、秘密の入り江のお話し。
浅場のエビとウニに、長々と引っかかっていたものの、やはり一段落したら、どん底へ・・。
水深30m付近から、海底の泥は、砂の割合が高くなってきました。ちょっと触ると、土砂崩れのように下に崩れて行ってしまいます。不安定な砂泥底に見切りをつけ、岩場の方へ・・。
ゴツゴツとした溶岩の上は、エントウキサンゴと、ヤギ類のお花畑。暗さも相まってポリプ全開です。
砂泥底と岩礁の境目辺りには、小魚たちがたくさん。
その中に特徴的な模様の魚が・・。
アカタマガシラの幼魚です。
成魚は、深海たて縄などで漁獲されて食卓にも上がる、真っ赤な魚。
でも、幼魚は似ても似つかない模様と色彩です。肩のところの黒い紋が目立ちます。
水深50m付近ではよく見かけるのですが、30m台にいるのは錦江湾では珍しいです。
それに、いつもはあまり近寄らせてくれないのですが、今日はとっても寄れます!
ライトに照らされて、ファインダーの中に浮かび上がる姿の美しいこと!
1/2倍までしか寄れない100mmマクロの最短距離でぎりぎり画角におさまるくらいなので、全長7cmほどでしょうか。
逃げそうになっては、また戻ってきて・・、を繰り返し、しばらく遊んでもらいました・・。
うるうるしたような目がかわいかったです。

120分のダイビングもあっという間でした・・。

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by geikai_diver | 2010-02-02 22:26 | 錦江湾

いい泥!

相変わらず、ころころと天気が変わる鹿児島です。
昨夜は、かなり雨が降りましたが、今日は晴れ間も見える天気でした。
甲突川や鴨池川は増水してまっ茶色・・。河口部からは錦江湾に茶色い水が広がっています・・。

さて、前回はあまりの画像に、皆様からメールやらお電話やらたくさん頂きました。
な~んだ!皆さん、結構好きなんじゃないですか~!!笑
テレビ局からもご連絡を頂いたのですが、ホントに放送できるんでしょうか・・。笑

今回は、お口直しにかわいいエビの写真を・・。

とある桜島の入り江の奥、岸辺は照葉樹の森に囲まれ、鳥の声が響きます。小さな、ほんのチョロチョロしか流れていない川が流れ込みます。付近の海底からは、温泉が湧き出し(これもチョロチョロですが・・)寒い日などは、辺りからもうもうと湯気が立ちます。
以前はこの入り江には、カンパチの養殖生簀が海面を覆い、入り江の奥には入れず、入り江の出口付近で潜るだけでした。しかし入り江出口の海底は、ソフトコーラルに覆われた豊穣の海なのです。

生簀がない今、チャンス!とばかり奥にボートを進めます。
この入り江、出口の水深は110m!入江の奥行きも100mそこそこ、ドン深の入り江です。
水深8mにアンカーを降ろしますが、岸に振られた船尾の水深は50cmです。

先に飛び込んだ友人の矢幡さんが、ぽっこり顔を出して、「いい泥だよ~!」と言い残して、潜っていきました。
なんだかワクワクしながら、エントリーすると、なるほど海底はいい泥です。
小川から流れ込んだ流木が泥から顔を出しています。落ち葉やどんぐりがあちこちに散らばっています。
海面には小川からの真水、海底からは湧き出す温泉で、浅場の水中は焼酎のお湯割りのように、もやもやです。

アンカーまで行くと、泥底がものすごい急斜面で暗闇へと落ち込んでいます。ますます期待大です。
あたりには、でかいウニがゴロゴロ。
オーストンフクロウニです!
錦江湾では冬場に深場で少し見られますが、こんなにたくさん一度に見たのは初めてです。
一番浅いのは5mくらいからいいます。
これは、これは!とウニの表面に眼を凝らしますと・・。いましたいました!
まだ和名のないカクレエビの一種、Allopontonia iaini です!
国内でも、伊豆で見つかっている綺麗なアーチンシュリンプです。
以前見たときは、ガイド中でカメラを持っていなかったので、突然のチャンスに深場にも下りずに撮影開始です。

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ひとしきり撮ってあたりのウニを見てまわると、ウニ5,6個に1個には、エビが住んでいるのが見つかりました。
中には緑色の卵を抱いた♀もいました。

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この環境がオーストンフクロウニを呼んでいるのでしょうか。
いつまでいてくれるのかなあ・・。
by geikai_diver | 2010-02-01 23:40 | 錦江湾